Polyglutamic Acid Serumとは?|The INKEY Listおすすめ3選①【表面保水】

Polyglutamic Acid Serum
次世代の保湿エース【表面の保水】

スキンケア業界では「ヒアルロン酸の◯倍!」というキャッチコピーをよく見かけます。
ポリグルタミン酸についても、「ヒアルロン酸の約4〜5倍の保水力がある」と紹介されることがあります。

実際に、ポリグルタミン酸は原料メーカーや研究機関による水分保持試験(成分そのものがどれだけの水分子を抱え込めるかを評価する試験)や、水分蒸発抑制試験(皮膚に塗布した際にどれだけ水分の蒸発を防げるかを評価する試験)において、高い水分保持力が確認されています。
塗布後、時間が経過しても水分を逃がしにくいという点は、数値データとしても示されています。

ただし、ヒアルロン酸とポリグルタミン酸は“役割”が異なります。

  • ヒアルロン酸:角質層内で水分を抱え込み、内側のうるおいを支える
  • ポリグルタミン酸:分子量が大きく、主に皮膚表面で水分の蒸発を防ぐ役割を担う

つまり、「ポリグルタミン酸があればヒアルロン酸は不要」という関係ではありません。
むしろ併用することで、内側と外側の両面から水分を支える設計が可能になります。

内側も外側も乾燥している“砂漠肌”にとって、この二段構えの保湿は非常に理にかなったアプローチです。

また、3%という比較的高濃度設計でありながら、刺激性は低く、毎日のルーティンに取り入れやすい点も魅力です。
成分ケアをこれから始める人にも使いやすい保湿美容液と言えるでしょう。